/* Template Name:三田松聖高等学校 */ 三田松聖高等学校|学校自慢 - 私立中学・高校へ行こう! 関西の私立中学・高校を目指す受験生、保護者を応援する中高進学・入試説明会最新情報

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三田松聖高等学校

ここが魅力ポイント!Check Point

自分の「好き」を探究し伸ばせる学校

まず、この自然環境の良さです。学校周辺や学校内には木々が多く緑が広がり、また年中鳥の鳴き声も聞こえ、都会にはない、とても静かで落ち着いた環境が広がっています。そのような中で、何事にもチャレンジができ、サポートしてくれる学校です。勉強はもちろんのこと、部活動は、昨年度全国大会に出場した女子バスケボール部をはじめとし、男子バスケットボール・硬式野球・サッカー・女子バレーボール・陸上競技の強化運動部、強化文化部の吹奏楽部など、多数の部活動が活発に活動しています。
私は大学進学を目指し特別進学コースで勉強を頑張りながら、好きな音楽を吹奏楽部に所属し頑張っています。私の担当楽器であるアルトサックスの楽器上達を目指しているのはもちろんのこと、部員全員で行う合奏は本当に最高です。三田松聖高校は、自分の「好き」なことが存分にできる、また5つのコースのもとで、進路のしっかりした準備や達成ができる学校です。

(3年特別進学コース 上田千晴さん)

学校自慢
その1

「菊水清舎」で茶道を体得

3年特別進学コース:浅野初妃さんに学校の魅力を聞きました。本校には、「菊水清舎」という2階建ての茶道施設があります。故古林美代子学園長が裏千家流派の茶道(ちゃどう)の精神を高校生に体得させようと、この施設を作られました。現在、1年生総合コースの「総合的な学習の時間」で毎週お茶の授業が、また放課後には茶道部の活動が行われています。建物の1階は季節の花で彩られる床の間や炉切りが3ヶ所あり、多様な点前の稽古ができます。
また、2階は50畳の広さで、1クラスがまとまって授業が行われるようになっています。作法やお点前はもちろんのこと、季節のお茶菓子がいただけるのも楽しみです。
私は茶道部に入部し、部活をする中で改めて日本古来の伝統文化に触れ、茶道をはじめとした日本文化の良さを知りました。この良さを多くの人に体得して欲しいです。

学校自慢
その2

県下有数の施設「人工芝サッカーグラウンド」

3年進学アスリートⅠコース:億田健太郎さんに学校の魅力を聞きました。本校には多くの自慢できる施設や設備があり、中でも特にサッカーグラウンドは、県下でも有数の人工芝のグラウンドです。私は中学3年生の時、本校の夏の学校見学会に参加し、サッカー部の部活動体験で初めて人工芝サッカーグラウンドでプレイをしました。私はその体験にとても感動し「あのグラウンドでサッカーがしたい」という思いが強くなり、本校を受験し入学しました。
現在サッカー部に所属し主将という大役の立場で、部員とともに県上位を目指し、毎日このグラウンドの良さとこの最高のグラウンドが使える幸せを実感しながら、練習に励んでいます。私自身、将来はこの経験をいかし、少しでもサッカーに関わり、人のためになる、また人の役に立つ仕事に就きたいと思っています。

学校自慢
その3

「未来の自分」のための「自己発見プログラム」

本校で1年次から行っている「自己発見プログラム」では進路達成に向け、自分を振り返り、将来やりたい仕事に就くための方法などを専門分野の方々から話を聞き、個人・グループで調査・研究をします。特別進学コースでは1年次に「クエストエデュケーション」として、企業からミッションが課せられそれを調査、研究し発表します。
私たち「松聖Painters」チームはテレビ東京からのミッションを受け『テレ東革命~MIRAIは誰でも創れる時代~』をテーマに、先生方や周りの方々からアドバイスを受けながらミーティングを重ね、私たちなりに工夫して発表に臨みました。また、2年生「三田富士通松聖寮」チームは、富士通からのミッションを受け『F・Tmusic』をテーマに、ミーティングで方向性を一致させ、誰もがわかり易い発表を目指しました。2チームとも全国大会出場が決まり、コロナウイルスの影響でオンラインになりましたがメンバー全員、良い経験ができました。

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